失敗しない中古プロジェクターの選び方
はてさて、中古プロジェクターとは何を選んでいいのやら・・・
さては悩んでいらっしゃいますね?
何やら怪しげな単語がいっぱい出ててきて困ってしまいます。
ルーメン数?コントラスト比?液晶プロジェクター?DLPプロジェクター?台形補正?PC入力?
エトセトラ、エトセトラ・・・
でも、案ずる無かれ。
失敗しない中古プロジェクターの選び方をやさしく説明いたします。
パソコンの性能ならCPUとメモリーとハードディスクが基本になるのですが、
同じように中古プロジェクター選びで一番大事なのは
①明るさ
②画素数
③ランプ使用時間
です。
早速出てきました、なぞの単位ルーメン。
ここではただ単に「光の総量」と認識してください。
「画素数」は基本的にパソコンのモニターにおける「解像度」と思ってもらって大丈夫です。
よく聞く、XGA(1024×768ドット)やWXGA(1280×768ドットと同じような感じ。
それなら 『ドットってナニ?』 と言うことになってきます。
お客さまが今ご覧頂いているパソコンのモニターに出来る限り近づいて目を凝らしていただきますと、
液晶が小さな小さな点々で構成されているのがお分かりになると思います。
この点のひとつが1ドット。
XGAなら 1024×768=786,432個の点々 があることになります。
もちろんこの点々が多ければ多いほど画像が鮮明になります。
そして気になる「枚」はパネル枚数のことですが、「ややこしいな」と思われる方は
「枚」は無視してもらって結構です!!
プロジェクターのランプは実は消耗品です。
ですのでランプには寿命があるのです。
一般的に平均的なランプの寿命は1500時間程度と言われています。
中には2000時間、3000時間の長寿命ランプを使用!と謳っているメーカー品もあります。
一週間に2本映画を観るとしても 2時間×2回×52週間(一年間) = 208時間 なので、
頑張ってどんどん使ってください。
さらに厄介なことに、ランプの使用時間と言うのはリセットできるようになっているのです。
本来はランプ交換時にランプ使用時間をリセットするものなのですが、
適正でない時期にリセットされている可能性が無いとは言い切れません
ですので、ランプは保証無しとなります。
他にも実はコネクタの形状やリモコンの有無、大きさなどが判断材料になります。
わからないことがあれば、どうぞお気軽に
お問合せください。
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