自宅で使う中古プロジェクター
いつかはホームシアター。
マイホームにおいては書斎と並び、お父さんの夢であります。
そんなホームシアターを現実のものにしてみませんか!?
もしあなたのご自宅でプロジェクターを導入されるとしたら、何を観ますか?
お気に入りの名画でしょうか、それともスポーツでしょうか?
プロジェクターには液晶テレビには無い暖か味と、
今から観るぞ!!
という非日常があります。
液晶テレビではどうしても、「ダラダラ観」してしまうので、集中して観る事が出来ません。
飲み物とおつまみを用意してスクリーンの前に座るのです。
「ホームシアターには高価なハイパワープロジェクターは必要ない?」
その問いの答えは、YESです。
問題は『黒』。
プロジェクターは光をスクリーンに投影して像を作るので、
決して黒を表現することは出来ないのです。
黒を表現する方法はただひとつ、部屋を真っ暗にする事です。
映画において黒がいかに大切かは、説明するまでも無いと思います。
その黒を表現するために暗くした部屋の中で、不必要に明るいプロジェクターを使うと、
逆に目が疲れてしまうのです。
人間の目には『絞り』機能があるので、要は『ある程度』のコントラストがあればOK。
ホームプロジェクタの場合は、100インチまでのスクリーンが妥当なので、
明るさに関しては2000ルーメンあれば十分です。
※スクリーンに投影されたプロジェクタの光が部屋の壁に反射し、
再びスクリーンを照らしてしまうことがあります。
部屋の壁もなるべく黒い厚手のカーテン(防音効果もあります)で覆うことが出来れば、モアベターです。
以上のことからホームシアターに適しているプロジェクターは
であると言う事ができます。
特にコントラストとカラーバランスが重要であります。
総合的にみますと、ゴンプロがオススメするのは「DLPプロジェクター」です。
DLPとは
ここではDLP方式のプロジェクタは、液晶プロジェクターよりも、
コントラストとカラーバランス(色表現性)が良いと覚えておいてください。
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