スクリーンは必ず専用のものを設置しないといけない?
Q:スクリーンは必ず専用のものを設置しないといけない?
必ずしもプロジェクター専用のスクリーンを設置する必要はありません。
初心者の方がプロジェクター導入に二の足を踏むのが、スクリーンの設置です。
スクリーンには、吊り下げ式、自立式、固定タイプなどいろいろとありますが、
電動式の吊り下げ式スクリーンなどは30万~50万円もするものもあります。
しかし、すべての使用条件でそんなスクリーンが必要になるわけではなく、
実際には白い壁などに投影されている方もたくさんいらっしゃいます。
特に、店舗などではお店の独特の雰囲気を壊さないためにも、
壁に映している場合も多いようです。
家庭でスクリーンの導入が難しい場合は、部屋の壁面に映してもそれなりの映像は得られます。
ただ、少しだけ工夫して、白い模造紙を壁に貼るだけで映りは格段にきれいになります。
壁紙はでこぼこしている場合が多いので、100円ショップで売っている模造紙を利用し、
滑らかな映像をお楽しみください。
会社の会議ではホワイトボードに映すのもOKです。
映像のギラギラ感が気になる場合は、
こちらもホワイトボードに模造紙を貼れば回避できます。
また、黒板モードやカラーモードを備えている機種も多く、
色つきの壁でも自動でカラーバランスを補正して映し出してくれます。
より美しい画像を求めるならやはりスクリーンをオススメします。
高価な電動式のスクリーンを天井を工事して取り付けなくても、
自立式のスクリーンなら、10秒で設置と片付けが可能なので、強くオススメします。
工事のできない賃貸マンションや、狭いリビングでもプロジェクターの画像をお楽しみいただけます。
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