学校で使う中古プロジェクター
学校や幼稚園、保育所などでも生徒や子供たちの発表をプロジェクターで行うシーンが増えてきた昨今。
年に数回使うだけのプロジェクターは高価な新品ではなく、中古を買うのは賢い選択。
子供たちのために、大画面で発表してあげたいものです。
小学校の教室でプロジェクターを使う場合、
が、なかなかイメージしにくいと思います。
小学校の教室の場合、黒板の標準的な大きさは縦1.2m×横4.5mです。
(他に縦1.2m×横3.6mや縦1.2m×横5.4mや、縦の長さが90cmのものもあります。事前にご確認ください)
上記から教室で使うには60~80インチ程度が妥当かと思われます。
続いて教室は昼間の授業が基本、カーテンも通常の教室は薄手のものが多く、
完全に遮光するのはまず無理とお考えください。
そうすると60~80インチをストレス無く投影しようとすると、
2000~2500ルーメンのプロジェクターが必要となります。
教室で使う場合、遮光が難しいの出来るだけパワーのあるものを選んでいただく必要がある事は
ご理解いただけたと思いますが、
その次の疑問は
最近の教室にはスクリーンが既に天吊りされている割合も増えてきているようですが、
スクリーンが無い場合はどうすればよいのか?
あまり頻繁に使用しないのならば、安上がりにする方法として、
黒板に模造紙を貼り付ける事をオススメします。
先生ですと模造紙をお使いになられることは日常的にあると思いますし、
最近では100円ショップでも標準の大きさ788mm×1085mmが売っています。
模造紙をピンとたわみ無く黒板に貼り付けるのは難しいのですが、
実はたわみはそれほど映りに影響しません。
逆に折り目が付いたほうが目立ってしまうので、
そこだけ気をつけて貼ってください。
少々斜めになったりしても、プロジェクタの画面を投射している間は、気にならないはずです。
しかしながら、「しょっちゅうプロジェクターを使いたい」「模造紙を貼るのは面倒くさい」
という方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな方には黒板に直接貼れる
マグネットスクリーンがあります。
プロジェクタの中には黒板投射モードなるものがあるものがあります。
こちらを活用すると、スクリーンは必要なく、黒板に模造紙を貼ることも無く、
使用することが出来ます。
黒板モードでは黒板に投射した際に、自然なカラーバランスになるように、
自動でカラーバランスを補正した映像を出力します。
美術や図工、技術の時間など、口ではなかなか説明しにくい技法なども、
書画カメラを使って拡大して見せてあげると、子供たちには実にわかりやすくなります。
書画カメラ内蔵のプロジェクタなら、工程を何度も繰り返しリアルタイムで実演可能です。
教育現場においてとっても便利なのがOHP機能付プロジェクターです。
ゴンプロで取り扱っているOHPプロジェクターは、昔のOHPと違い、
透明なOHPシートにグラフや図を書き込むといった作業は一切必要なく、
通常の印刷物、教科書や参考書、手書きのノートなどをそのまま瞬時に映し出すことが可能です。
急に授業の補足が必要な時、
「この子のノートは上手くとれてるなぁ」と思ったら、すぐに模範版書として
見せてあげることも可能です。
先生の使い方次第で、授業の密度が飛躍的に上がること間違い無しです。
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