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中古プロジェクターとスクリーンサイズ

中古プロジェクターとスクリーンサイズ



中古プロジェクター購入を考えるに当たり
「よくわからない」事の筆頭に上げられるのが、
スクリーンとの関係。


スクリーン(画面サイズ)は日本でも通常はメートル(m)やセンチ(cm)ではなく、
インチ(inchi)で表されるのが一般的です。
しかし、このインチは日本人には直感的に把握しにくい単位であることは間違いありません。



スクリーンのインチとセンチメートルの関係
スクリーンのインチとセンチメートルの関係
ホームシアターでは暗室での長時間視聴が基本になりますので、
明るすぎると目が疲れてしまいます。
ですので、60インチのスクリーンでは1200ルーメンぐらいで十分です。
60インチとは横幅約122cm。
一般的な日本の家庭なら60インチぐらいがちょうどいいと思います。




ワイドスクリーンのインチとセンチメートルの関係
DVDを観るにしても最近の主流は横長のワイド画面。
ワイドの縦横比(アスペクト比)は上記のようになります。
お分かりのように、ワイドのほうが面積が小さくなりますので、
こちらも過剰なハイパワープロジェクターは必要ないでしょう。



中古プロジェクターと会議・セミナー・プレゼンスクリーンサイズ
会議やプレゼンにおけるスクリーンのインチとセンチメートルの関係
会議室でプロジェクターを使用する場合は室内を完全に暗くすることは難しく、
映画を観るほど長時間ではないので、ホームシアターで使用するよりは
ルーメン数を上げてやるのが良いでしょう。


スクリーンサイズは60~100インチぐらいが妥当かと思われます。
その場合、1800~3000ルーメン程のプロジェクターが必要になります。


アスペクト比(縦横比)はワイドよりも、従来通りの4:3のものが重宝されます。


















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