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よくある質問

プロジェクターQ&A
プロジェクターは明るければ明るいほどいいの?

一概に明るければ明るいほどいいとは言えません。
ただし、画面を200インチなど非常に大きな画面にする場合はもちろん、
4000ルーメン超の明るいプロジェクターがオススメです。

ホームシアターなどで100インチ程度で使う場合は、色(特に黒)を重視するので、あまり明るすぎても色が飛んでしまうので、逆に明るさもコントラストもを押さえたほうが、自然な画像を得ることが出来ます。
ですので、ホームシアターの場合は2000ルーメンあれば十分です。

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最近宣伝している超小型プロジェクターってどう?

携帯電話サイズのdocomoのプロジェクターユニットf01やMPro120などの超小型プロジェクターのCMが最近流れたりしていますが、あれって気になりますよね。
プロジェクターがあれだけ小さくなれば本当に便利です。でも果たして、手放しで購入してもよいのかどうか・・・

まず確実に押さえておきたいのは、超小型プロジェクターと通常のプロジェクターは『別物』という点です。なぜならば通常のプロジェクターの明るさは2000ルーメン程度に比べ、超小型プロジェクターは5~12ルーメン。まったく比べ物になりません。会議室やセミナーで使おうものなら、苦情で大変なことになるでしょう。
しかし、個人の寝室などで使うのなら、使用価値はあるかもしれません。
ただ、天井に映すにしても明るさが足りないので、反射率の高いスクリーンを貼る必要があり、天井までの距離が2mもある場合はやはり暗すぎるでしょう。
それと、極力部屋を真っ暗にしないと使用に耐えられないで、要注意です。

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中古プロジェクターとプロジェクターレンタルどちらがお得?

ネットで「プロジェクター」と検索すると、「プロジェクター 中古」「プロジェクター 激安」等の他に、「プロジェクター レンタル」というのも良く見かけます。そんなに使用頻度は高くないけれども、「何月何日の何時にプロジェクターが絶対必要」という方には、プロジェクターレンタルも魅力的だと思われます。

ここでよく考えていただきたいのが、

  • 最終合計何回使うか?
  • 返送の送料は考慮しているか?
  • 返送の送料は考慮しているか?

の3点。
発送でのレンタル料金の相場は2泊3日で15,000円~30,000円。
年に3回も使えば俄然中古プロジェクターを買ってしまったほうがお得です。
また、返送は元払いで行わなければいけないので、さらに1,500円程の送料がかかります。
使うのは1回だけれども配送なら少なくとも2泊3日のレンタル料金にならざるを得ません。それなのに、本番のリハーサルが出来るのは当日になってからです。
プロジェクターは本番で使う場合が多いので、着荷不良などがあれば、対応のしようがありません。非常にリスクが高いのです。
以上のことをよく考慮していただいて、中古プロジェクター購入か、プロジェクターレンタルかをお決めいただくのが賢明かと思われます。

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最近のハイコントラスト・プロジェクターの実力は値段に見合うの?

数字のトリックに騙されてはいけません。
近頃発売されているプロジェクターには、コントラスト比5000:1、10000:1なんて商品があります。またそういうプロジェクターは非常に高かったりしますが、果たして、その性能は価格に見合うのでしょうか?

プロジェクターのコントラスト比は
『画面の一番明るい部分の輝度』 : 『画面の一番暗い部分の輝度』で算出します。
例えば1000ルーメンのプロジェクターで一番明るい部分が1000、一番くらい部分が1である場合、コントラスト比は1000:1となります。
ここで数字のトリックに騙されてはいけないのですが、
暗い部分の輝度が「1」→「0.1」になるとコントラスト比は10000:1、
さらに「0.1」→「0.01」になるとコントラスト比は100000:1になってしまいます。
見た目のカタログスペックは素晴らしく高性能に映るのですが、
絶対値で考えると、一番くらい部分の輝度の差は、
「1」→「0.1」 で 0.9ルーメン、
「0.1」→「0.01」 では 0.09ルーメンしか違いが無いのです。

この差はもはや人間の目で感知できるような数字ではありません。
まさに数字のトリックなのです。

結論を言いますと、低輝度、高コントラストのカタログスペックのプロジェクターで、コントラスト比だけを見て購入すると、価格に見合った映像は期待できないということになります。

コントラスト比400:1のプロジェクターであっても、部屋を十分に暗くし、壁や天井からの光の反射を抑えることが出来れば、ハイコントラストマシーンにも負けない画像を得ることが出来ます。

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DLPプロジェクター対液晶プロジェクター 選ぶならどっち?

プロジェクターを選ぶ際にDLPプロジェクターにするか、液晶プロジェクターにするか、大いに悩まれるところだと思います。
(→DLPプロジェクターとは?  →液晶プロジェクターとは?)

各方式の違いについては上記用語集へのリンクをご覧頂くとして…
では、実際にDLPと液晶を見比べると人間の眼にはどのような違いが出るのか、あくまでも、私見としてご報告いたします。

DLPの特長は液晶に比べるとやや”渋め”の色合い。さらにコントラストが高いのですが、少し落とし目で使わないとハレーションのような現象を起こします。
しかし、液晶よりもはっきりとした画像を得られます。また、その機能的特長上、ブレーキングノイズが見えてしまう人もいます。
これに対して、液晶プロジェクターはとても自然な色合いです。
特に私見ではやはりEPSONのプロジェクターのカラーバランスが非常に優れているように思われます。しかし、液晶パネルはデリケートなデバイスなので、
使用時間が長くなると、色むら、色化け、ドット抜けなどを起こす場合があります。特に、色化け(画面の変色)については、徐々に黄色味を帯びてくるようです。
これは消耗品であるランプを取り替えても直りません。(弊社で販売している中古プロジェクターは、ランプ時間の他に、実際の映りについても情報を載せています)
また、DLPは小型軽量化の面でも優れているので、持ち運びにも便利です。
出先へのプレゼンに持って行ったりと、会議、セミナーで使うにはもってこいです。
液晶は色再現性に優れているので、映画を楽しむにはやはりこちらが勝っているように思われます。用途に応じて使い分けてください。

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テレビの映像をプロジェクターで観ることが出来ますか?

可能です。

ただし、プロジェクターには通常、テレビチューナーは内蔵していないので、ビデオデッキやHDDレコーダーなどのチューナーを利用します。最新のブルーレイレコーダー等でも、コンポジット出力端子を内蔵しているものがたくさん販売されているので、中古プロジェクターでもテレビ用の映像を映し出すことが出来ます。

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スクリーンは必ず専用のものを設置しないといけない?

必ずしもプロジェクター専用のスクリーンを設置する必要はありません。

初心者の方がプロジェクター導入に二の足を踏むのが、スクリーンの設置です。クリーンには、吊り下げ式、自立式、固定タイプなどいろいろとありますが、電動式の吊り下げ式スクリーンなどは30万~50万円もするものもあります。
しかし、すべての使用条件でそんなスクリーンが必要になるわけではなく、実際には白い壁などに投影されている方もたくさんいらっしゃいます。特に、店舗などではお店の独特の雰囲気を壊さないためにも、壁に映している場合も多いようです。
家庭でスクリーンの導入が難しい場合は、部屋の壁面に映してもそれなりの映像は得られます。ただ、少しだけ工夫して、白い模造紙を壁に貼るだけで映りは格段にきれいになります。
壁紙はでこぼこしている場合が多いので、100円ショップで売っている模造紙を利用し、滑らかな映像をお楽しみください。
会社の会議ではホワイトボードに映すのもOKです。
映像のギラギラ感が気になる場合は、こちらもホワイトボードに模造紙を貼れば回避できます。
また、黒板モードやカラーモードを備えている機種も多く、色つきの壁でも自動でカラーバランスを補正して映し出してくれます。より美しい画像を求めるならやはりスクリーンをオススメします。高価な電動式のスクリーンを天井を工事して取り付けなくても、自立式のスクリーンなら、10秒で設置と片付けが可能なので、強くオススメします。
工事のできない賃貸マンションや、狭いリビングでもプロジェクターの画像をお楽しみいただけます。

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ノートパソコンと接続しても映らない。どうしたらいいの?

まずは落ち着いて、ノートパソコンのキーボードをよく見てみましょう。
ノートパソコンは云わば、液晶モニター付きのパーソナルコンピューター。パソコン本体の画像データは、ノートパソコンの液晶に出力されています。これを外付けのモニターに出力してあげると映ります。

ノートパソコンとプロジェクターをディスプレイケーブルで接続し、プロジェクターとノートパソコンの電源を入れます。
Windowsが起動したら、ノートパソコンのキーボードをよく見てください。
「Fn」と書かれた「ファンクションキー」があると思います。
「Fn」キーの刻印文字と同じ色のボタンがキーボードの上のほうに並んでいると思います。
その同じ色のキーの中で「|□|」や「LCD/CRT」などと刻印されているキーを探して、「Fn」キーと一緒に押してください。
押すごとに「外部出力」→「同時出力」→「内蔵モニター」と切り替わりますので、何回か押してみてください。きっとプロジェクターから投射されると思います。

切替キーは各メーカーによって異なります。

  • NEC 「Fn」+「F3」
  • Panasonic 「Fn」+「F3」
  • 東芝 「Fn」+「F5」
  • IBM 「Fn」+「F7」
  • SONY 「Fn」+「F7」
  • DELL 「Fn」+「F8」
  • EPSON 「Fn」+「F8」
  • 富士通 「Fn」+「F10」

それでも映らない場合はプロジェクター側の入力切替を「PC」もしくは「RGB」にしてください。
ノートパソコンからの美しい映像をお楽しみください。

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フォーカスを合わせたのですが、なんとなくフォントがぼやけます。どうしたらいいの?

プロジェクター側のレンズについているフォーカスリングでピントを調節しても、なんとなくぼやける、小さな文字がつぶれているような感じがする。 このような場合は、プロジェクター側の「リアル解像度」とパソコンからの出力解像度を調べてみましょう。

プロジェクターでは、リアル解像度が1024×768(XGA)のものでも、1280×1024(SXGA)や1600×1200(UXGA)の入力を映し出すことが出来ます。

しかし、もともと1024×768=786,432個のドットしかないところに、1280×1024=1,310,720個や1600×1200=1,920,000個のドット分の情報を映し出すことは出来ないので、デジタルリサイジング処理を施し、情報を抜粋して映し出しているのです。

画像データなどではそれほど違和感は感じないのですが、テキスト文字(それも小さいフォント)になると、文字がつぶれてしまったり、読みにくかったりなどの支障が出てきてしまいます。
このような場合はプロジェクター本体の「画素数」に、パソコンからの映像出力解像度をあわせてください。
弊社では、単板式のDLPの場合は【画素数 1024×768】等と表記しているので、出力解像度も【1024×768(XGA)】で設定してください。
また、3LCD方式の液晶プロジェクターでは【画素数 1024×768×3枚】等と表記しているので「3枚」の部分は無視して出力解像度を【1024×768(XGA)】で設定してください。

パソコンの出力解像度はWindowsのデスクトップ画面を右クリックして、画面のプロパティにて設定することが出来ます。

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日中、屋外でプロジェクターを使用したいのですが、可能ですか?

プロジェクターを照射する面(スクリーン、壁など)に太陽の直射日光が当たっている場合は、まず無理とお考えください。

車で走っている場合を例にとりますと、トンネルの中で点けていたヘッドライト(プロジェクターより明るい)を消すのを忘れ、そのまま走り続けていたことはありませんか?

太陽の光はプロジェクターと比較にならない位に明るく、昼間に打ち上げた花火のような状態になります。煙しか見えないそれです。

投影面に直射日光を当たらないようにし、上下左右にひさしをつけ、太陽の反射光の入光を防げば見えないことも無いですが、それでは屋外使用の定義になるかどうかわからなくなります。

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